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銀色の、はるかな道

うだうだを、うだうだと。(基本 週1更新)

人は思い入れのあることはずっと覚えている

 コーディネーターさんに、親については実家近くの病院で面談を行いたいと行ったところ、スケジュールが間に合わないので、実家の県庁所在地にある病院のどれかで受けて下さい、という連絡を受けた。

それを受けて親に、親たちが面談することになるだろう病院のリストを送った。

その後、親に連絡を取ったら

「いやー、○○大学病院*1なんて、おばあちゃん*2が入院していた病院じゃない、懐かしいわ」

あのねー、○○大学病院に行くって決まったわけじゃないんだけど。

リストのどれかで面談することになるんだけど。と親に言いまして納得してくれた模様です。

 

というか、40年前も昔の話をするより、20年前に娘が○○大学病院に数回通院したことを忘れてません?

とは敢えて言わないところにのっちさんの弱さをわかって欲しい。

 

*1:もし、のっちさんが実家に帰って骨髄提供するとなったときに採取してくれる病院でもある

*2:と言っているが、親にとっては(義理の)母